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純国産鶏もみじ

純国産鶏もみじとは?

純国産鶏もみじの画像

日本全体でたった6%の貴重な国産鶏です

日本国内で販売されている卵の96%は「国内産(国内で産まれた卵)」ですが、その卵を産む鶏の親(祖父)は約94%が外国から輸入されているものだと知っていましたか?
そして日本全体でたったの約6%の貴重で純粋な国産鶏の1つが楡の木ファームで飼育している「純国産鶏もみじ」です。
純国産鶏もみじは日本の風土に合わせた環境で飼育をすることによって、日本人好みの濃厚な味わいと美しい殻を持つ高級赤たまごを産みます。

「純国産鶏もみじ」を使い続ける理由

何世代にも渡って日本生まれ

岐阜から広島の画像

日本人は毎日平均1個卵を食べる、世界でもトップクラスの卵好きと言われています。そんな毎日食べる食品だからこそ「安心・安全・美味しさ」が求められています。何世代にも渡る生産から消費までの管理が可能なのは、何世代にも渡って日本生まれの純国産鶏もみじだからこそです。
皆様にどんな卵が求められているのか、育種改良の現場へ消費者の声を届けられることも安心・安全な卵の生産に繋がっています。

殻が固く美しい

卵が並んでいる画像

純国産鶏もみじの育種改良の項目には「殻の色・艶」があります。それは日本人が食への美しさを求める文化を持っているからです。
海外の育種改良では「生産性」が重視されており、「殻」へのこだわりに重きは置かれていません。また、ただ殻が赤いだけではなく、「艶」の要素が「高級感」へと繋がっています美しい殻を持つもみじたまごは、ギフトや手土産の品としても高評価をいただいています

日本の農業を守る取り組み

生卵の画像

現在、日本国内では卵を産む鶏の約94%の「種」を海外輸入に頼っています。そのため、鳥インフルエンザなどの病気や国際情勢によって輸入ができなくなった場合、日本養鶏は崩壊する危険性があります。
楡の木ファームでは、純国産鶏もみじを通して、皆様の食卓に並ぶ卵の安定供給と食料自給率の向上に貢献しています。
美味しいこだわり卵を地産地消・国産国消していきましょう!